第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #1

見開きノートの厚さ

今日から始まります、執筆進行観察記。

観察記の内容

新作の長編小説の進み具合を見える形で、ログに残していこうと内容です。

私は、最初に書く小説はノートに手書きするので、ノートの厚さの変わり具合を写真で記録していこうと思います。

本文は、その日ごとに色ペンを変えて書いています。
今日は、水色です。

見開き1ページと2行ほど、書くことができました。

執筆の習慣化を目指して

毎日の習慣にしたいので、毎日書いて、毎日アップしていきます。

一行も書けない日も今まではあり、まずは書く楽しさをつかんでいきたい。

習慣にするためには、難なくできる状態にレベルを下げて進めていきます。

今日は、自分で思った言葉をそのまま字に書いてみました。
文章の形、格好は気にせず、心から思った言葉で綴りました。

今までは、こんな言葉で伝わるだろうか、もっと素敵な文章にしなければと考え込んだ結果、書けないで終わっていました。

まずは、素直に自分の言葉で書いていけるようにしていきたいと思います。

今日、書けました!

見開きノートの厚さ



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。