執筆進行観察記 #12

見開きノートの厚さ

今日は、1ページ書き進めることができました。

物語に動きが出る展開に入りつつあるのですが、
自分がワクワクして、先を急いでしまっている。

頭のなかでは、そのシーンを思い描けているが、すぐに先に物語が進んでしまう。

楽しいのはわかるが、

この場をどう書くか考え、
一方では先のことを考えていて、

ちょっと止まってくれと、自分に言い聞かせている。

疲れる原因は、これなのか。

落ち着いて、着実に書こう。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。