執筆進行観察記 #14

見開きノートの厚さ

今日は、2ページ書き進めることができた。

今日で2週間、毎日執筆をすることができた。

今日、書いていて、だんだん書くのが楽になってきた印象を受けた。

言葉が出やすくなってきた感じ。

いろんなことを意識しすぎて、執筆自体に集中できていなかった。

毎日やるにつれて、書くという行為自体が、自然になりつつある。

ページ数としては、少ないが進んでいることが嬉しいし、今日も書くぞ、という意識がだんだん強くなっている。

習慣化、いい感じのようだ。

今日も書けました!

見開きノートの厚さ



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。