執筆進行観察記 #16

見開きノートの厚さ

今日は、10行書き進めることができた。

セリフに詰まって、ペンが止まってしまった。

短い時間でも、今日もやるかと、だんだん抵抗なくノートを開き、ペンを握ることができるようになっている。

ちょっと前までは、意識的に心構えをつけてからじゃないとできなかった。

書くという意識が変わり始めているような気がする。

これで、執筆時間を伸ばせるようにしていきたい。

でも、焦らず、やっていく。

今日も書けました。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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