執筆進行観察記 #17

見開きノートの厚さ

今日は、11行書き進めることができた。

書く内容は、ある程度考えているが、
一字一句こう書くとまでは、書き始めるまで決まってはいない。

特に今日は、こんな表現をするのかと思う文があった。

それを昨日だったら、明日に書いていたらまた表現が違うのかとも思う。

昨日は、ちょっとセリフで止まっていて、
そこからの今日の執筆だったので、きっとそれを書くために、
昨日があったのだと思う。

執筆を進めていく中でも、いろいろと発見があって面白い。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。