第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #18

見開きノートの厚さ

今日は、1ページ書き進めることができた。

この30分ほどの時間で書いた。

いつもなら昼間、夕方に取りかかるようにしているのだが、
今日は外出の予定がありこの時間になった。

移動中にも書ければなぁ、と今日は何度も思った。

手書きだと、やっぱり利便性に欠ける。

移動中に、別のことでメモを取ったりしていた時、
スマホでも書けるようにしたほうがいいのかな、と思うようになった。

ただ、
手書きで書く時と、
キーボードで打つ時と、
スマホで打つ時とで、
文体が変わってくるような気がしてならない。

手書きとスマホでは、違うし、移動中だと集中力も違うから、どうなのか。

悩みだ。

でも、

今日も書けました。

見開きノートの厚さ




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。