執筆進行観察記 #18

見開きノートの厚さ

今日は、1ページ書き進めることができた。

この30分ほどの時間で書いた。

いつもなら昼間、夕方に取りかかるようにしているのだが、
今日は外出の予定がありこの時間になった。

移動中にも書ければなぁ、と今日は何度も思った。

手書きだと、やっぱり利便性に欠ける。

移動中に、別のことでメモを取ったりしていた時、
スマホでも書けるようにしたほうがいいのかな、と思うようになった。

ただ、
手書きで書く時と、
キーボードで打つ時と、
スマホで打つ時とで、
文体が変わってくるような気がしてならない。

手書きとスマホでは、違うし、移動中だと集中力も違うから、どうなのか。

悩みだ。

でも、

今日も書けました。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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