執筆進行観察記 #19

見開きノートの厚さ

今日は、11行書き進めることができた。

今日も夜に書いてしまったが、静かな時間に書くのがいい。

昔、なんの体裁を気にせず書いていた頃の楽しい感覚が、ちらっと蘇った。

今は、客観的な視点も働いてしまうので、どうしても多角的に考えてしまう。

けれど、そう考えならも、筆が進められるような気がする。

もう少し続けていけば、あの頃の書いて書いて先へ物語が進む楽しい感覚が戻ってきそうだ。

最初に比べたら、思ったようにペンが動いている。

続けていきましょ!

今日も書けました。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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