執筆進行観察記 #20

見開きノートの厚さ

今日は、10行書き進めることができた。

一昨日にも思ったけど、直接キーボードに打てる方がいいのかもしれない。

外出した時に、やはり手書きだとどうしてもノートを広げる場所が必要となる。
揺れも考えると、メモ程度しか手書きできないだろう。

スマホで入力するなら、まだ文章も幾分作れるだろう。

ただ、プロットがPCにしかなく、デバイス間で共有させる必要がある。

以前は、Evernoteを使っていたが現在は使っていない。
Scrivenerという執筆ソフトを使用している。

テキストエディターとしては、少し値段の張るアプリケーションであるが、
長文をまとめるにはとても良い。

このiPhone版を入れて、プロットも原稿も一元管理するべきか、
と思い始めている今日このごろ。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。