第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #20

見開きノートの厚さ

今日は、10行書き進めることができた。

一昨日にも思ったけど、直接キーボードに打てる方がいいのかもしれない。

外出した時に、やはり手書きだとどうしてもノートを広げる場所が必要となる。
揺れも考えると、メモ程度しか手書きできないだろう。

スマホで入力するなら、まだ文章も幾分作れるだろう。

ただ、プロットがPCにしかなく、デバイス間で共有させる必要がある。

以前は、Evernoteを使っていたが現在は使っていない。
Scrivenerという執筆ソフトを使用している。

テキストエディターとしては、少し値段の張るアプリケーションであるが、
長文をまとめるにはとても良い。

このiPhone版を入れて、プロットも原稿も一元管理するべきか、
と思い始めている今日このごろ。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。