9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、小説を出展します!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #29

見開きノートの厚さ比較#29

今日は、2ページ書き進めることができた。

昨日から、昼間に書く時間を設けてから、気持ちよく書くことができている。

1日に使えるエネルギーが、十分確保できているということもある。

また、毎日書くというのが慣れてきたため、言葉の出方も始めたときよりは楽になってきている。

今書いている作品に、自分が慣れてきているというのもある気がする。

 

書いてきたページ数がだいぶ積み重なってきて、書いたという充足感は満たされつつもある一方で、わかりきっていることだがこれをデータに打ち直すのかと思うと、ちょっと嬉しく億劫である。

手書きか打ち込みと、やり方が色々と議論されているが、手書きのほうが言葉の取捨選択が上手くできているような気がするので、小説に関しては手書きしている。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#29



minneで手製本販売中!
ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。