執筆進行観察記 #29

見開きノートの厚さ比較#29

今日は、2ページ書き進めることができた。

昨日から、昼間に書く時間を設けてから、気持ちよく書くことができている。

1日に使えるエネルギーが、十分確保できているということもある。

また、毎日書くというのが慣れてきたため、言葉の出方も始めたときよりは楽になってきている。

今書いている作品に、自分が慣れてきているというのもある気がする。

 

書いてきたページ数がだいぶ積み重なってきて、書いたという充足感は満たされつつもある一方で、わかりきっていることだがこれをデータに打ち直すのかと思うと、ちょっと嬉しく億劫である。

手書きか打ち込みと、やり方が色々と議論されているが、手書きのほうが言葉の取捨選択が上手くできているような気がするので、小説に関しては手書きしている。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#29




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。