執筆進行観察記 #30

見開きノートの厚さ比較#30

今日は、2ページ書き進めることができた。

今日でこのブログを書いてひと月ほど。

始めた時に比べると、相当書くことに抵抗はなくなっている。このブログに関しても、執筆においても。

とくに執筆に関しては、雑念がなくなっいる。
その雑念は、どう書いたら伝わるかばかり考えてしまい、筆が進まず、結局時間だけが過ぎていって、書けないで終わっていた。

今は、意外にもこう書いてみよう、こうならどうだと、考えながら書けるようになっている。ひどく悩まずに言葉が出てきてくれるようになったのは、とても不思議である。

 

毎日少しずつでもいいから、書くという習慣が、いろんなことを慣れさせ、その時にやっと見えてくる、わかってくることもあると感じている。

一行でもいいから毎日書くことが、積み重なることで、大きなものになるとつくづく感じさせられた。

このまま、執筆を続けて、小説を完成させたい。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#30




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。