執筆進行観察記 #35

見開きノートの厚さ比較#35

今日は、2ページ書き進めることができた。

ここのところ、日に日に考えているシーンや言葉がそのまま書けるようになってきている。

以前にも同じことを書いてきているが、それがさらにさらに書けるようになってきている。

そんな気持ちもあって、書くのが楽しくなっている。早く書き終わって、一つ形にしたいと思っているが、焦らず、淡々とやっていく。

 

現在使っているペンは、PILOTのJuiceというペンを使用している。

文房具屋で、インクの出がよく、握りやすいものを選んで、今使用している。

とても走りのいいペンではあるが、少しインクの出が多い。気持ち少ないほうがいいなと、使ってきてそう思うようになった。

昔、がりがり小説を書いて頃は、同じくPILOTのHI-TECを使っていた。

昨日、文房具屋でかき心地を試したら、自分にはこのペンが一番合うと再度感じた。

今のペンが使い終わったら、HI-TECにする。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#35



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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。