第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #35

見開きノートの厚さ比較#35

今日は、2ページ書き進めることができた。

ここのところ、日に日に考えているシーンや言葉がそのまま書けるようになってきている。

以前にも同じことを書いてきているが、それがさらにさらに書けるようになってきている。

そんな気持ちもあって、書くのが楽しくなっている。早く書き終わって、一つ形にしたいと思っているが、焦らず、淡々とやっていく。

 

現在使っているペンは、PILOTのJuiceというペンを使用している。

文房具屋で、インクの出がよく、握りやすいものを選んで、今使用している。

とても走りのいいペンではあるが、少しインクの出が多い。気持ち少ないほうがいいなと、使ってきてそう思うようになった。

昔、がりがり小説を書いて頃は、同じくPILOTのHI-TECを使っていた。

昨日、文房具屋でかき心地を試したら、自分にはこのペンが一番合うと再度感じた。

今のペンが使い終わったら、HI-TECにする。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#35




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。