執筆進行観察記 #36

見開きノートの厚さ比較#36

今日は、3ページ書き進めることができた。

同じ時間で、いつもより多く書くことができた。

日に日に書けるぞと、思うことが強くなっている。

ノートを開くことも、ペンを持つことも全然嫌じゃなくなった。

なにより自分が書いていて、自分がいち早く読みたいと思っている。

ペンを止めたところで、この先は一体どうなるのかと、
思いながらノートを閉じ、明日への楽しみが増幅する。

次のシーンを思い描きながら、また一日を過ごすしている。

だんだんこの繰り返しが、楽しくなってきている。
長い物語を書く時の、コツみたいなものをつかめたのかもしれない。

これで、また書くページ数が増えていけば、より書くことへ集中できると思う。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#36



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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。