執筆進行観察記 #38

見開きノートの厚さ比較#38

今日は、2ページと12行、書き進めることができた。

あらかじめ、プロット(話の流れ)は作っているので、それにそって書いている。

しかし、実際にはどんな表現で、どのくらいの描写をするか、どんな言葉を並べるかまでは決まっていない。

このあたりは、人それぞれ作り方があると思う。

 

今日は、書いていて思いもよらぬ言葉が出てきて、自分に驚いた。

会話の流れで、伝えたいことを書いていたのだが、プロット段階では思いつかなかったセリフが出てきたのが、今日の執筆をしていて印象的だった。

この一言を言わせる、など場面によってはあるが、実際に書いてみないとわからないことがほとんど。

書きながら、その場面に入り込むことで、出てくる言葉もあったりする。

今日も書いていて、楽しかった。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#38



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。