11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

執筆進行観察記 #39

見開きノートの厚さ比較#39

今日は、2ページ書き進めることができた。

描写をどう書くか、それを考えることに時間がかかり、昨日よりは進み具合は短い。

しかし、悩んだところもしっかり書くことができて、2ページ進んだのだ。

ここのところ、書けていることに満足度が高い。

 

昨日、リレー小説を書いている友人と話をしたが、自分が毎日書いているのと、ノートの厚さが増えていくところが分かるところが良いと言ってもらった。

とても嬉しかった。

それがとてもやる気を起こしてくれるようで、またそう言ってもらえて嬉しく思う。

こんな進捗日記ではあるが、少しでもエネルギーになってくれていることにも驚いている。
そして、返って自分もやる気が湧いて、書き続けていきたい。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#39




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。