執筆進行観察記 #40

見開きノートの厚さ比較#40

今日は、3ページと3行、書き進めることができた。

いつもの時間よりオーバーして書いていた。

区切りをつけるのが、中途半端だったので、書き進めていた。

しかし、書き進めたら進めたで、先のことを考えるとまた書き進めたくなる。

3ページを越えたところで、強制的に中断した。

 

これで思ったのが、長い時間書けるようになるのもいいが、書くスピードを早くしたいと思った。

長い時間と言っても、まだ1時間〜2時間程度だ。
もっと長い時間書くには、もっと集中力が必要になるだろう。ただ、ゆっくり書いていても執筆の向上はないと思う。

遅筆であることは、大いに認めている。
けれど、おそらく書くことでしかそれは向上しないのではとも思うので、日々書き続けていくしかない。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#40



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。