執筆進行観察記 #41

見開きノートの厚さ比較#41

今日は、3ページ書き進めることができた。

2ページを書き上げた時点で、いつもなら満足していたのだが、今日は物足りなく感じた。

1ページ書くのも必死だったころに比べたら、信じられない感覚だ。

一文書いたら、次をどうしようかと考える時間が多かったが、今はある程度まとまって書くことができるようになっている。

この段落で、こういうことを言おうとか、流れはどうだろうかという構成が、見えてきている。

 

ブログは、書くことで文章も内容も成長すると、よく見かけるが、文章に関わること全般的に書くことでしか成長しないと感じた。

私は特に、手書きしているので、体と文章が一体化している感覚がある。

疲れる時は、頭だけでなく、ペンを握る手や腕、体全体がほどよく疲れてくれる。

いい達成感を味わうことが最近できている。

 

さて、執筆内容だが、あと一回くらいで第1章を書き終えるところまできている。

なかなか書き出せなかった最初の頃が、もうずいぶん前のような気がするが、日々書いて進んでいたんだなと感慨深く思う。

さぁ、明日も楽しみだ。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#41



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。