執筆進行観察記 #42

見開きノートの厚さ比較#42

今日は、4ページ書き進めることができた。

時間をオーバーして書いていたが、第1章が書き終わった。

プロローグと第1章でノート71ページ分書いていた。

分量の配分としては、少し多くなってしまったと思っているが、ようやく1章を書き終えることができた。

43日目

観察記を付けてから、一日休んでいるので43日目。

全部を書き終えるには、どのくらいかかのだろうと考えるのを放棄したいが、きっと書き続けていくことで、案外早く書き終えられるような気がする。

観察記の始めに振り返ってみれば、1ページはおろか、数行という日さえある。

よく落ち込まずにやって来たと思うが、それに比べたら、3ページ書けるようになっている進歩に嬉しさを隠しきれない。

これからはもっと書けるんじゃないかと自分に期待しているくらいだ。

書くことが近道

物語を作るための知識、いわゆる作り方を勉強していけばいくほど、書けなくなっていた。

でも、いつか書けるようになるだろうと思って十年は、本格的には書いてこなかった。

ようやくここで書かなければ、一生書かれないと思った。

どんな形であれは、書くことが一番の近道で、何もしなければ何もないと変わらない。

データ化と今後

第1章を書き終えたら、データ化するつもりでいたので、第2章の執筆を続けながら、第1章をテキストにしていく。

このデータ化が面倒ではあるが、推敲もできるので、私の中でのやり方の1つになっている。

そして、データ化を終えたら、再度推敲して、オンラインにアップしたいと思っている。

賞に挑戦することも当初考えていたが、規定におさまるボリュームにはならない。もちろん、規定範囲におさめて書くことも必要なのだが、オンラインでアップすることに今回は挑戦する。

オンラインにアップするにしても、少し変わった形で公開したいと考えている。

想像は止まらない。

見開きノートの厚さ比較#42



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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。