執筆進行観察記 #44

見開きノートの厚さ比較#44

今日は、1ページと2行、書き進めることができた。

あまり集中することができなかった。
暑いからなのか、別のやることに気が取られすぎているのか。

注意力散漫だった。

書き進めていて、プロットは作っていたが、やっぱり足りていない設定も出てきた。

あらかじめ、そこまで想像できているのが良いのだが、その場面になってこんな設定もないといけないと気づくことも多い。

昔は、えいや、でその場のノリで設定を作ってしまっていたが、今回はしっかり設定を詰めてから先に進めたい。

ひとつ足りない設定を埋めることで、また自分の世界が広がるのを確認できた。

これで、自身を持ってしっかり描写できる。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#44



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。