11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

執筆進行観察記 #45

見開きノートの厚さ比較#45

今日は、1ページ書き進めることができた。

昨日、新たに出てきた必要な設定を考えていた。

設定を考えるのは、また楽しいのだが、
これを実際に本編に落とし込むことを考えることがまた難しい。

難しいというより、どう世界に溶けこますか、言葉にして書くか。

どのタイミングで出すのが良いのか、それを考えていると時間を使う。

頭のなかに入っていても、自分の世界観に馴染んでおらず、
実際にそれらを踏まえて書くまで時間がかかる。

今日は、そんなことに気づきながら、小説のことを考えていた。

設定が決まったからと言って、いますぐそれを書く必要はなく、
物語になじませることが大事で、さらに自分に馴染ませてからでないと、
書けないなと思った。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#45




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。