執筆進行観察記 #45

見開きノートの厚さ比較#45

今日は、1ページ書き進めることができた。

昨日、新たに出てきた必要な設定を考えていた。

設定を考えるのは、また楽しいのだが、
これを実際に本編に落とし込むことを考えることがまた難しい。

難しいというより、どう世界に溶けこますか、言葉にして書くか。

どのタイミングで出すのが良いのか、それを考えていると時間を使う。

頭のなかに入っていても、自分の世界観に馴染んでおらず、
実際にそれらを踏まえて書くまで時間がかかる。

今日は、そんなことに気づきながら、小説のことを考えていた。

設定が決まったからと言って、いますぐそれを書く必要はなく、
物語になじませることが大事で、さらに自分に馴染ませてからでないと、
書けないなと思った。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#45



minneで手製本販売中!
ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。