執筆進行観察記 #46

見開きノートの厚さ比較#46

今日は、3ページ書き進めることができた。

水色ペンのインクの減りが少ない。
ということは、書いている量が少ない。

振り返ってみると、水色ペンの時は、あまりページ数が進んでいない。

でも、今日は3ページ書けたので、色と内容とに関係はない。

 

昨日、設定を再度つめて、書こうとしたが、書きたいことがありすぎて今日の書き出しは遅かった。

順序立てて書けばいいのだが、あまりに順序立てすると説明的になりすぎる。

できれば、その説明をするための意味のあるシーンにしなければならない。

それを組み込むために、ペンが進むまでに時間がかかった。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#46



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。