執筆進行観察記 #49

見開きノートの厚さ比較#49

今日は、2ページと7行、書き進めることができた。

少しずつ登場人物が増えてきているのだが、内容が賑やかになっていくのがとても楽しくなる。

だが、ただ賑やかになっては意味がなく、セリフや行動ひとつひとつに意味をつけていくことが重要である。

その一行は、何を伝えるための一行なのか。

考え過ぎれば、どうしたらいいのか迷い始めてしまうが、かといって適当に書くことも当然できない。

そんな時は、心の中から出てくる自分の言葉を信じる事が多い。

たいがい、幼稚な言葉が出てくる。
でも、その言葉が案外印象的で、それにまさる言葉も自分では出せなかったりする。

かっこよく、それこそすらすら書いている様の小説を作りたいと始終思っているが、苦しみながら出す言葉もダメではないと思う。

それは、まだまだ続く。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#49



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。