執筆進行観察記 #49

見開きノートの厚さ比較#49

今日は、2ページと7行、書き進めることができた。

少しずつ登場人物が増えてきているのだが、内容が賑やかになっていくのがとても楽しくなる。

だが、ただ賑やかになっては意味がなく、セリフや行動ひとつひとつに意味をつけていくことが重要である。

その一行は、何を伝えるための一行なのか。

考え過ぎれば、どうしたらいいのか迷い始めてしまうが、かといって適当に書くことも当然できない。

そんな時は、心の中から出てくる自分の言葉を信じる事が多い。

たいがい、幼稚な言葉が出てくる。
でも、その言葉が案外印象的で、それにまさる言葉も自分では出せなかったりする。

かっこよく、それこそすらすら書いている様の小説を作りたいと始終思っているが、苦しみながら出す言葉もダメではないと思う。

それは、まだまだ続く。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#49



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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。