執筆進行観察記 #50

見開きノートの厚さ比較#50

今日は、2ページ書き進めることができた。

セリフが続いた今日だが、この先を左右する状況だったので、一字一字考えて書いていた。

2ページだったが、満足感のある時間を過ごすことができた。

また、手書きしているので、テキストデータに打ち直す作業も始めた。

手書きノートをイーゼルに立てて入力

我ながら画期的な方法を思いついた。

百均などで売ってる卓上イーゼルにノートを立てて、ディスプレイのテキストエディターと並べれば、目の動きもそんな必要なく文字を打つことができる。

今までなら、ノートを横においていちいち視線を大きく動かしていたが、これで楽に入力が進む。

15分で900字。多いのか少ないのかはわからない。

打ちながら、文章をもう一度考え直したり、推敲作業も兼ねている。

あと、自分で書いておきながら読めない字があって、読み取るのに時間がかかる。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#50



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。