執筆進行観察記 #50

見開きノートの厚さ比較#50

今日は、2ページ書き進めることができた。

セリフが続いた今日だが、この先を左右する状況だったので、一字一字考えて書いていた。

2ページだったが、満足感のある時間を過ごすことができた。

また、手書きしているので、テキストデータに打ち直す作業も始めた。

手書きノートをイーゼルに立てて入力

我ながら画期的な方法を思いついた。

百均などで売ってる卓上イーゼルにノートを立てて、ディスプレイのテキストエディターと並べれば、目の動きもそんな必要なく文字を打つことができる。

今までなら、ノートを横においていちいち視線を大きく動かしていたが、これで楽に入力が進む。

15分で900字。多いのか少ないのかはわからない。

打ちながら、文章をもう一度考え直したり、推敲作業も兼ねている。

あと、自分で書いておきながら読めない字があって、読み取るのに時間がかかる。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#50



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。