執筆進行観察記 #51

見開きノートの厚さ比較#51

今日は、1ページ書き進めることができた。

昨日につづき、セリフ回し。会話が重要なところで、ゆっくり考えて進めていた。

執筆前に、ブログを書いたり、別の作業をしていたことで疲れてしまったせいか、集中ができていなかったとも言える。

やはり、執筆の時間を先に持ってくるべきか。

後に回せば回すほど、集中力は続かないような気がする。

一日の早い段階で、取りかかるべきだと思っている。

テキストデータ化作業

手書きノートのテキストデータ入力作業もした。

今日は、30分ほどで、1328字。

1ページ目から入力しているのだが、読み返す文章が恥ずかしい。

今だったらまた別の形で書けるのではないかと感じるほど。

そう思えるということは、書きながら成長しているのだと思う反面、
まだ、文体が安定いないのではないかと思う。

だからといって、今すぐ文体を固めることができるわけでもなく、地道に進めていく。

 

今日も書けました。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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