執筆進行観察記 #52

見開きノートの厚さ比較#52

今日は、2行書き進めることができた。

しばらく机に座り、ノートを読み返しても、なかなか先を書くことができなかった。

昨日まで続いていたセリフの流れが終わって、どう続けていいのか迷ってしまって、何もすることができなかった。

そんな中、絞り出して書いた2行が輝いて見える。

 

テキストデータの入力作業も行ったが、こちらは、15分で700字ほどデータすることができた。

こんな日もあるんだと思いながら、また明日への自分に期待しよう。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#52



minneで手製本販売中!
ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。