執筆進行観察記 #56

見開きノートの厚さ比較#56

今日は、2ページと6行、書き進めることができた。

毎回、書き始める時、最初の数行を書くのに時間がかかる。

数行、書くことができれば、あとは淡々と執筆モードに入って、続けられる。

最近は、この最初の数行をすんなり書けるようにしたいと思っている。

書こうとする内容は決まっているのだが、ペンを走らせることに戸惑いがある。

前回の続きの、気持ちからつながることができれば一番いいのだが、どうしたって区切りはやってくる。

いろいろと考えているが、これといって有効手段は見つかっていない。

 

テキストデータ入力もすることができた。

1,400字入力した。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#56



minneで手製本販売中!
ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。