11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

執筆進行観察記 #56

見開きノートの厚さ比較#56

今日は、2ページと6行、書き進めることができた。

毎回、書き始める時、最初の数行を書くのに時間がかかる。

数行、書くことができれば、あとは淡々と執筆モードに入って、続けられる。

最近は、この最初の数行をすんなり書けるようにしたいと思っている。

書こうとする内容は決まっているのだが、ペンを走らせることに戸惑いがある。

前回の続きの、気持ちからつながることができれば一番いいのだが、どうしたって区切りはやってくる。

いろいろと考えているが、これといって有効手段は見つかっていない。

 

テキストデータ入力もすることができた。

1,400字入力した。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#56




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。