執筆進行観察記 #59

見開きノートの厚さ比較#59

今日は、2ページと3行、書き進めることができた。

書き出しが、なかなかペンが進まないことが多い日が続いていたが、今日は早く続きにペンを走らせることができた。

いつもと何が違っていたかといえば、集中力ではなかろうか。

今日は、一文物語をアップしてさほど間を開けずに、執筆に取りかかった。

自己分析ではあるが、一文物語の創作モードのまま、執筆に入れたことが良かったのだと思う。

いつもなら、いったん創作モードが落ち着いてしまってからの執筆に入っていたと思う。

この創作モードという今作った言葉だけど、昨日と今日でその違いを感覚として得られたように思う。

きっと、この創作モードにさえ入ることができれば、執筆に集中することができるんだと思う。

 

テキストデータ入力は、2100字入力しました。

今日も書けました。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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