第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #59

見開きノートの厚さ比較#59

今日は、2ページと3行、書き進めることができた。

書き出しが、なかなかペンが進まないことが多い日が続いていたが、今日は早く続きにペンを走らせることができた。

いつもと何が違っていたかといえば、集中力ではなかろうか。

今日は、一文物語をアップしてさほど間を開けずに、執筆に取りかかった。

自己分析ではあるが、一文物語の創作モードのまま、執筆に入れたことが良かったのだと思う。

いつもなら、いったん創作モードが落ち着いてしまってからの執筆に入っていたと思う。

この創作モードという今作った言葉だけど、昨日と今日でその違いを感覚として得られたように思う。

きっと、この創作モードにさえ入ることができれば、執筆に集中することができるんだと思う。

 

テキストデータ入力は、2100字入力しました。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#59




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。