執筆進行観察記 #6

見開きノートの厚さ

今日は、3ページと6行書き進められました。

一日で4ページ目まで書くことは、今回が初めて。

今までより時間に余裕もあったし、焦ることなく進められていた。
時間がないと焦るより、やっぱり、落ち着いて書くほうがいいようだ。

3ページ目まで来た時、ここでやめておこうかなと思ったけど、もう少し行けると思って書き進めることができた。

そして、無理しないところで止めた。

 

また、今日は執筆をしている間、気持ちの変化があった。

 

いつもなら、たくさんの人に読んでもらいたい。みんな楽しめるから、さぁ、読んでと思って書いていた。

 

でも、誰か一人だけでいいから読んでもらいたい。

その人のために書いているだと、ふと思っていた。

 

なんだかわからないが、ペンとそれを握る手が一体化するような感覚だった。

今日も書けました!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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