執筆進行観察記 #6

見開きノートの厚さ

今日は、3ページと6行書き進められました。

一日で4ページ目まで書くことは、今回が初めて。

今までより時間に余裕もあったし、焦ることなく進められていた。
時間がないと焦るより、やっぱり、落ち着いて書くほうがいいようだ。

3ページ目まで来た時、ここでやめておこうかなと思ったけど、もう少し行けると思って書き進めることができた。

そして、無理しないところで止めた。

 

また、今日は執筆をしている間、気持ちの変化があった。

 

いつもなら、たくさんの人に読んでもらいたい。みんな楽しめるから、さぁ、読んでと思って書いていた。

 

でも、誰か一人だけでいいから読んでもらいたい。

その人のために書いているだと、ふと思っていた。

 

なんだかわからないが、ペンとそれを握る手が一体化するような感覚だった。

今日も書けました!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

小説家・ブロガー・Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/2018年末までの5年半、毎日1つ一文で完結する一文物語を作り続けていました。現在、ファンタジー小説を当サイトで連載中!想像力が人生を豊かにするがモットー。

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