執筆進行観察記 #61

見開きノートの厚さ比較#61

今日は、4ページと11行、書き進めることができた。

そして、第二章を書き終えることができた。

第二章が書き終えるということもあり、そんな意気込みもあってか、今日はペンが走った。

第一章と第二章をくらべると、第一章が長すぎる。
書きながら再考が必要だなと思っていたが、それにしても長いので、削る。
第一章、プロットが改めて見直すと、あやふやだったと思う。

しっかり作ってからでないといけないと、二章を書いていて感じた。
その点、二章は固まっていたなと感じる。

 

そう。
結局、昨日もウォーキングに行くと言ったのに、タイミングを逃して雨が降ってきてしまった。

いつもの時間に出るのではなく、降る前に行くのも手であると思った。

昨日は、あまり書けず、体を動かしていなかったが、今日は気持ち良く書けた。

書ける、書けないは、体を動かすことが重要ではないのだろうか。

たぶん、集中力や気持ちとか気分とかいろいろ混ざってのことなんだろうな。

なるべく、書ける時の気持ちを覚えて、日々それを発揮できるようにしたい。

 

テキストデータの入力も、2,000字入力することもできた。

今日も書けました。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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