3/7〜4/1 Book Lovers 本好きの人が、本好きの人のために作るブックイベントに参加します!

3月7日(水)〜4月1日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、箱に入った糸かがり手製本が展示されます。ぜひ、遊びにいらしてください。詳細はこちらから!

執筆進行観察記 #67

見開きノートの厚さ比較#67

今日は、3ページ書き進めることができた。

書く内容はあらかじめプロットに落とし込み、決めてある。

だが、執筆をしていると面白いことに、プロットを書いている時には想像もしていなかった言葉を使って表現する自分がいて、時々驚くことがある。

何かを印象的に書こうという時より、ここは読者に強く感じ取って欲しいと思う場所にそういうことが起きる。

全文そういうふうに書けるほうが良いのかもしれないが、あるポイントにそれがあるから強く感じとってもらえると思う。

あとあと、自分で読み返しても、その箇所はやっぱり自分でも強く心に訴えかけてくるものがあった。

不思議だ。

単に考えたりないということもあるから、その場しのぎになってしまっているのかもしれない可能性も……。

心からの言葉だと信じている。

 

テキストデータ入力は、1,600字ほど入力できた。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#67



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,600本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。