9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、小説を出展します!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #67

見開きノートの厚さ比較#67

今日は、3ページ書き進めることができた。

書く内容はあらかじめプロットに落とし込み、決めてある。

だが、執筆をしていると面白いことに、プロットを書いている時には想像もしていなかった言葉を使って表現する自分がいて、時々驚くことがある。

何かを印象的に書こうという時より、ここは読者に強く感じ取って欲しいと思う場所にそういうことが起きる。

全文そういうふうに書けるほうが良いのかもしれないが、あるポイントにそれがあるから強く感じとってもらえると思う。

あとあと、自分で読み返しても、その箇所はやっぱり自分でも強く心に訴えかけてくるものがあった。

不思議だ。

単に考えたりないということもあるから、その場しのぎになってしまっているのかもしれない可能性も……。

心からの言葉だと信じている。

 

テキストデータ入力は、1,600字ほど入力できた。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#67



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。