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執筆進行観察記 #68

見開きノートの厚さ比較#68

今日は、2ページと3行、書き進めることができた。

執筆前に、先日頼まれたシナリオのフィードバックをまとめる作業をしていた。

自分にとっても刺激的なシナリオだったので、まとめることに集中していたら、自分の執筆に入るまでに、とても時間がかかってしまった。

言葉の方向性を切り替えることが難しいと思った。

なかなか小説の方に言葉が向かなかった。

まったく違う作業、たとえば製本作業をしたりすれば、切り替えは難しくなさそう。
続けざまに同じようなことをするのは大変だと気づいた。

ワンクッション、挟んだほうが良いかもしれない。

今後、違う作品を同時に書くことを考えたら、慣れておいた方がいいと思えた。

切り替える方法を試していかなければ。

 

よって、テキストデータの入力は本日なし。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#68



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。