第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #68

見開きノートの厚さ比較#68

今日は、2ページと3行、書き進めることができた。

執筆前に、先日頼まれたシナリオのフィードバックをまとめる作業をしていた。

自分にとっても刺激的なシナリオだったので、まとめることに集中していたら、自分の執筆に入るまでに、とても時間がかかってしまった。

言葉の方向性を切り替えることが難しいと思った。

なかなか小説の方に言葉が向かなかった。

まったく違う作業、たとえば製本作業をしたりすれば、切り替えは難しくなさそう。
続けざまに同じようなことをするのは大変だと気づいた。

ワンクッション、挟んだほうが良いかもしれない。

今後、違う作品を同時に書くことを考えたら、慣れておいた方がいいと思えた。

切り替える方法を試していかなければ。

 

よって、テキストデータの入力は本日なし。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#68




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。