11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

執筆進行観察記 #69

見開きノートの厚さ比較#69

今日は、2ページ書き進めることができた。

執筆を終えてから夕方のウォーキングに行った時、夕立ちに合いました。

家を出た時は、降っておらず、曇ってはいたけど平気だろうと思っていが、雨が降り出したらあっという間に全身びしょ濡れに。

タイミング悪く雨宿りする場所がなく、ポケットに入れておいてスマホが心配だったけど、必死に走って帰った。

スマホは無事でした。

ただ、かなり強く雨にふられると息苦しくなるんだなという体験をした。

恐怖はなかったけど、水の圧迫感を肌身で感じた。

小説を書いていると、いろんなことを体験できたらな、と思うことがたびたびある。

もちろん、体験できたことに越したことはないと思うが、何から何まで体験できるわけではない。

以前、想像だけで物語を書くなんて気持ち悪いと言われたことがあった。極端な話、想像だけで物語は書けるわけではない。

でも、想像力は必要で……堂々巡り。

今日の体験は、全身を使って感じられるいい体験だった。
雨に振られるシーンを描く時にはこの体験が生きるだろうし、体で感じたことを別の形で想像を駆使して自分の感覚を表現できるだろうし。

だから、体験も想像も自分がいいと思ったら、取り入れればいいんだと、びしょ濡れになりながら思った。

 

テキストデータ入力は、1,600字ほど入力した。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#69




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。