執筆進行観察記 #69

見開きノートの厚さ比較#69

今日は、2ページ書き進めることができた。

執筆を終えてから夕方のウォーキングに行った時、夕立ちに合いました。

家を出た時は、降っておらず、曇ってはいたけど平気だろうと思っていが、雨が降り出したらあっという間に全身びしょ濡れに。

タイミング悪く雨宿りする場所がなく、ポケットに入れておいてスマホが心配だったけど、必死に走って帰った。

スマホは無事でした。

ただ、かなり強く雨にふられると息苦しくなるんだなという体験をした。

恐怖はなかったけど、水の圧迫感を肌身で感じた。

小説を書いていると、いろんなことを体験できたらな、と思うことがたびたびある。

もちろん、体験できたことに越したことはないと思うが、何から何まで体験できるわけではない。

以前、想像だけで物語を書くなんて気持ち悪いと言われたことがあった。極端な話、想像だけで物語は書けるわけではない。

でも、想像力は必要で……堂々巡り。

今日の体験は、全身を使って感じられるいい体験だった。
雨に振られるシーンを描く時にはこの体験が生きるだろうし、体で感じたことを別の形で想像を駆使して自分の感覚を表現できるだろうし。

だから、体験も想像も自分がいいと思ったら、取り入れればいいんだと、びしょ濡れになりながら思った。

 

テキストデータ入力は、1,600字ほど入力した。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#69



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。