執筆進行観察記 #71

見開きノートの厚さ比較#71

今日は、2ページ書き進めることができた。

昨日、サーバー周りのことが片付いたので、今日は集中して書くことができた。

集中していると、頭の中がやけに静かでとても心地よい。

集中していないと、かなりざわざわしている。
執筆とは関係ないことを考えてしまっていた。

 

テキストデータ入力は、2,100字ほど入力できた。

手書きしたものを入力すると、これはいらない文だなというのが見えたりする。

それに客観的に文章を見直せる。削ることはするが、文章を増やすことはほとんどない。

手書きしていると、余計なことを書かないんだなと思う。

どうもキーボードで執筆すると、心にない軽いことを書いてしまうことがある。

気のせいだろうか。

 

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#71



minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。