執筆進行観察記 #72

見開きノートの厚さ比較#72

今日は、12行、書き進めることができた。

昨日書いたところは、プロットとは少し違った流れにして書いていました。

今日改めて、読み直して続きを書こうと思ったら、なかなか書けません。

昨日書いたところがどうしても気になり、やはりプロット通りに進めようと思い直しました。

しばらく考えていて、今日はそんな進み具合。

 

テキストデータの入力は、1,000字ほど入力。

あと、先週くらいにちらっとブログにも書いたけど、新作を作ろうと思い、設定やら考えていました。

ようやく天気も保ってくれて、ウォーキングに行けました。

ウォーキングをしていると、作品の引っかかっている部分に、どんどんアイデアが注ぎ込まれて、作品が形作られていきます。

イスに座りっぱなしではなく、体を動かすことも、作家には必要です。

 

今日も書けました。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

手製本販売中!

一文で完結する物語集最新作。2018年5月〜8月の一文物語。手の平サイズの小さな本。