第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

執筆進行観察記 #73

見開きノートの厚さ比較#73

今日は、4ページ書き進めることができた。

久しぶりに朝活に執筆してみた。
朝の地球が目覚める直前の静かな空気がとても心地よかった。

昼間の集中力と全然違うことに気づく。
昼間の何倍くらいあったんだろうと思った。

いままで毎日書いてきて、その流れが朝でもできた。
集中力が散漫になった昼間より、朝にそれをすることの気持ちよさを感じられた。

少し前に朝、執筆しようとした時があったけど、書けなかった。
でも、今は書く流れが体にインプットされているような気がする。
自然と脳も小説のことを考えるように動いてくれた。

 

また連日熱くなりそうなので、朝の新鮮な空気とちょうどよい気温の中で作業をしたい。

ここのところ、寝るのが遅くなりつつあったので、ここで切り替えたい。
早く寝て朝早く起きれるようにしていく。

 

テキストデータの入力も、2,000字ほど入力した。
午前中、執筆だけに取りかかることで、午後は別のことに時間を費やせた。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#73




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。