執筆進行観察記 #73

見開きノートの厚さ比較#73

今日は、4ページ書き進めることができた。

久しぶりに朝活に執筆してみた。
朝の地球が目覚める直前の静かな空気がとても心地よかった。

昼間の集中力と全然違うことに気づく。
昼間の何倍くらいあったんだろうと思った。

いままで毎日書いてきて、その流れが朝でもできた。
集中力が散漫になった昼間より、朝にそれをすることの気持ちよさを感じられた。

少し前に朝、執筆しようとした時があったけど、書けなかった。
でも、今は書く流れが体にインプットされているような気がする。
自然と脳も小説のことを考えるように動いてくれた。

 

また連日熱くなりそうなので、朝の新鮮な空気とちょうどよい気温の中で作業をしたい。

ここのところ、寝るのが遅くなりつつあったので、ここで切り替えたい。
早く寝て朝早く起きれるようにしていく。

 

テキストデータの入力も、2,000字ほど入力した。
午前中、執筆だけに取りかかることで、午後は別のことに時間を費やせた。

今日も書けました。

見開きノートの厚さ比較#73



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。