執筆進行観察記 #9 一日中物語に関することばかり考えていて充実していた

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今日は、1ページと5行書き進めることができた。

言葉選びや表現に少し時間がかかったが、納得して書くことができた。

 

気づけば、今日は丸一日、物語を作ることしか考えていなかった。

朝活では、リレー小説の打ち合わせをして、午前中は一文物語とそのあとがきを書いていました。

午後は、リレー小説に関する作業と読み物と小説の執筆。

 

夕方、ウォーキング中にふと一日を振り返ると、やりたいことができた一日に思えた。

自分はこういう風に生きたいんだなって、改めて感じた。

そうしていると、とても心は穏やかだし、ひとつひとつ真剣に集中することができた。

悩んで進みが遅くなったとしても、決してそれを悪く思ったり、出来高のことばかりを考えて苦しくなったりもしない。

 

ひとつ理想の形を見つけられたので、これからはそれを意識して取り組んで行こうと思います。

今日も書けました。

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。