執筆してブログを書いて、手製本の表紙データを作って充実した1日-想造日誌

見開きノートの厚さ比較#80

2017年8月30日の活動日誌。

Story Works/執筆

一文物語365

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水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

80日目。1ページと11行、書き進めることができました。

クライマックスシーンが過ぎ、第3章の締めくくり。少し悩んでいました。
章をまとめて、次へつなげる形をどう言葉で表現すべきか。

一行一行書き進めることに、いろいろと壁がありつつも発見もある。

テキストデータ入力は、3,300字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

ネタを寝かせているため、お休み。
(手が回りませんでした)

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

表紙のデータ作成した。1年間のシリーズなので、デザインとしては1月から4月までをまとめた手製本「飛」に似た形。

色とワンポイントが変わっている。
実際に、プリントアウトして、色を確認して良ければ、表紙デザインが完成する。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

あとがきを書かなければならないのだが、まだ手がつけられていない。

ブログ記事

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地元のことだったけど、知らないことも多い。

そもそもパッションフルーツを知らなかったので、少しそれを知ることができて良かった。

特産品になればいいな。楽しい試みだと感じました。

まとめ

今まで手をつけられていなかったことを始めることができたり、ブログを1本書くこともできた。

ひとつひとつフォーカスしてやることで、短時間でも達成感を味わえた。

次の日に、良い気持ちをつなぐことができる。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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