頭も手も自分の体を全部使った日-想造日誌

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻最後の本文用紙

2017年9月2日の活動日誌。

ブログ書いたり、プロットで思考を巡らせたり、手製本作業で手を使ってみたり、体全部を使った日だった。

Story Works/執筆

一文物語365

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水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章のプロット再構築中。
第3章まで書いて来たからこそ、これを書きたいというのがわかった。

今、それを盛り込んでいる。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

キャラクター作りやプロットを練り込み中!

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻最後の本文用紙

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻の本文用紙全部

最後の8冊目の冊子をプリントしました。そして、切って、折って、穴を開けました。

表紙に厚紙を貼る工程に取り掛からなければ。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

一文物語365 2016年集の表紙の裏にガイド線

プリントした表紙の裏に、ガイド線を引きました。
切り抜いた後に、厚紙を貼る位置の参考になります。

切り抜く前にやっておかないと、線を引く目印が切り落とされてしまうので注意。

ブログ

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私の中で、ちょっとした気づきでした。
ここのところ、テキスト入力やWeb上での縦書きについて気にしていたから、気づけたのではないかと思う。

まとめ

いろいろと手をつけて作業ができていることについては、満足感がある。

しかし、どれも進み具合が遅いので、いくつかに絞って作業するのもいいのではないかと思う。

たぶん、今だけが重なってしまっているだけだと思う。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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