第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

頭も手も自分の体を全部使った日-想造日誌

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻最後の本文用紙

2017年9月2日の活動日誌。

ブログ書いたり、プロットで思考を巡らせたり、手製本作業で手を使ってみたり、体全部を使った日だった。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月2日一文物語

2017.09.02

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章のプロット再構築中。
第3章まで書いて来たからこそ、これを書きたいというのがわかった。

今、それを盛り込んでいる。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

キャラクター作りやプロットを練り込み中!

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻最後の本文用紙 一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻の本文用紙全部

最後の8冊目の冊子をプリントしました。そして、切って、折って、穴を開けました。

表紙に厚紙を貼る工程に取り掛からなければ。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

一文物語365 2016年集の表紙の裏にガイド線

プリントした表紙の裏に、ガイド線を引きました。
切り抜いた後に、厚紙を貼る位置の参考になります。

切り抜く前にやっておかないと、線を引く目印が切り落とされてしまうので注意。

ブログ

hagoromoの縦書きでのGoogle日本語入力のサジェスト位置

2017.09.02

私の中で、ちょっとした気づきでした。
ここのところ、テキスト入力やWeb上での縦書きについて気にしていたから、気づけたのではないかと思う。

まとめ

いろいろと手をつけて作業ができていることについては、満足感がある。

しかし、どれも進み具合が遅いので、いくつかに絞って作業するのもいいのではないかと思う。

たぶん、今だけが重なってしまっているだけだと思う。

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻最後の本文用紙




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。