11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

新しい手製本1冊糸かがりして、一行怪談コンテストに作品を投稿した日-想造日誌

手製本一文物語365 2016年集 糸かがり

2017年9月19日の活動日誌。

J企画をのぞき、執筆を進めることができ、ブログ記事も書くことができました。

そして、一行怪談のコンテストというものがあったので、それに作品を投稿してみました。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月19日一文物語

2017.09.19

水飲み場 執筆進行

見開きノートの厚さ比較#84

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

84日目。2ページ、書き進めることができました。

執筆を再開して3日が経ち、徐々に以前書いていた時の感覚を思い出して来た。続けていきます。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

手をつけられず、進んでいない。

一行怪談のコンテストに投稿

PHP研究所『一行怪談』創作コンテストをTwitterにて開催

吉田悠軌さんの 『一行怪談』の発売を記念し、Twitterにて一行怪談の創作コンテストが開催されていて、私も投稿してみました。

他にもいくつか考えているので、投稿してみようと思います。

『一行怪談』創作コンテストをTwitterにて開催します | PHP研究所 

手製本制作

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

手製本一文物語365 2016年集 糸かがり

1冊糸かがりすることができました。

手製本一文物語365 2016年集 糸が切れている

半分くらい糸かがりして時に、まさかの糸が切れるハプニングにあいました。
時々あること。糸を引く力が強すぎたんです。最初からやり直して、2回目は無事糸かがりを終えることができました。

今作は、B6サイズなのですが、糸を通す穴を6個から5個に1つ減らしました。

穴が一つ多い分、かがる作業時間が長くなるなと思って、減らしてみました。強度も問題なさそうなので、続けて糸かがり作業を進めていきます。

ブログ

慣れてしまってはもうそれはトレーニングではない。四年続く一文物語を鍛え直す。

2017.09.19

日課になっている毎日の一文物語を鍛え直そうと思った。

まとめ

2016年集の作業に取り掛かることができて、良かった。

いろんなことを並行してタスクをこなして行く感覚が少し身についた感じがする。

しばらくは、あれこれやりながら作品作りをしていきたい。

手製本一文物語365 2016年集 糸かがり




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。