プロットが行き詰まっているけれど、手製本展示の告知情報をアップした-想造日誌

プロットの時系列

2017年10月12日の活動日誌。

プロットが行き詰まっている。元あった流れを意識しすぎている。変なこだわりがあるからだろう。

せっかく作ったのにそれ変える、それが変わってしまうことに怖さがあるのだと思う。今まで考えてきたものが無駄になってしまうのではと。

その変なこだわりや変わる怖さをうまく取り除くことができたら、もっと柔軟に対応できるのにと思う。

だが、そのこだわりがころころ変わってしまうのも、なんだかなと思う。まるで自分の主張がないような。

そんな葛藤もしつつ、作品作りを楽しんでいる。

イベントのお知らせ

今月末の28日、29日に、手製本作品が展示されます。地域のおまつりの展示に出展することになりました。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

物語の序盤部分を変更にするにあたり、壁にぶつかっている。

しかし、少しずつ固まりつつもある。

改めて、作品を読んでもらって指摘してもらうことで、勉強になっている。

プロットの時系列



minneで手製本販売中!
ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。