プロットが行き詰まっているけれど、手製本展示の告知情報をアップした-想造日誌

プロットの時系列

2017年10月12日の活動日誌。

プロットが行き詰まっている。元あった流れを意識しすぎている。変なこだわりがあるからだろう。

せっかく作ったのにそれ変える、それが変わってしまうことに怖さがあるのだと思う。今まで考えてきたものが無駄になってしまうのではと。

その変なこだわりや変わる怖さをうまく取り除くことができたら、もっと柔軟に対応できるのにと思う。

だが、そのこだわりがころころ変わってしまうのも、なんだかなと思う。まるで自分の主張がないような。

そんな葛藤もしつつ、作品作りを楽しんでいる。

イベントのお知らせ

今月末の28日、29日に、手製本作品が展示されます。地域のおまつりの展示に出展することになりました。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

物語の序盤部分を変更にするにあたり、壁にぶつかっている。

しかし、少しずつ固まりつつもある。

改めて、作品を読んでもらって指摘してもらうことで、勉強になっている。

プロットの時系列



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。