お風呂に入っていたら小説のアイデアが落ちてきて、手製本ワークショップをやろうと考えて始めた日-想造日誌

糸かがり手製本の一文物語365

2017年10月14日の活動日誌。

お風呂に入っていると、体が温まるとともに脳も温まって、柔らかくなるのでしょうか。

再構築中のプロットが詰まっていたが、それが崩れ落ちるような考えが生まれた。

私の場合、水回りでよくこういうことが起きる。近くに水があるところに住んだ方がいいのかもしれない。

あと、本格的に糸かがり手製本ワークショップを開こうと、準備を始める。内容や告知文を考え始めてみる。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

先日、キャラクターにプラスする性質が思い浮かんで、それが糸口になって詰まっていたプロットが繋がりそうだ。

リラックスしているときに、ふとアイデアが浮かぶものである。

ブログ

通っていたブログ塾を卒業。ブログのことだけでなく、自分自身とも向き合っていろんなことに気づかされて充実した時間だった。

学んだことを活かして、進んでいこう!

まとめ

ブログ塾が終わってしまったが、これからのことを考え始めたら、楽しくなってきた。一つずつ進んで行きます!

糸かがり手製本の一文物語365



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。