第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

小説「魔法解析探偵録」第3話を予定通りアップ。書いていい許可を出したので、楽しく執筆できた。-創作日誌

タイプライター

2018年2月9日の創作日誌。

予定通り、オンライン小説「魔法解析探偵録」の第3話をアップできました。

「魔法解析探偵録」は、オンライン投稿サイトエブリスタで読むことができます。

新しい登場人物や主人公の推理シーンもある回となっています。

小説を書いていい許可を出したので、楽しく執筆できた

この記事で書いたように、幼稚な文章でも、こんな自分が小説を書いていいと思えるようになったことで、ぐっと小説を書くことが楽しくなりました。

生みの苦しみ的なことはありますが、それ自体もいい意味でしっかり考える時間かなと思っています。

今回、3話を書いていると、10代の頃、楽しく小説を書いていた時のようでした。

ワクワクして早く次を書きたいと、前のめりになっていたことを思い出しました。

それに近いような状態で取り組むことができました。

あさって、2月11日締め切りの短編もこれからですが、楽しんで書き進めて行きたいと思います。

小説「魔法解析探偵録 緋色の探求者」

現代科学が魔法にとって変わった世界の魔法探偵ミステリー。

魔法 x 事件 x 探偵

マギアシティー・トウキョウにある魔法学校で起きた盗難事件に巻き込まれたチサは、魔法を解析できる唯一の魔法をもつ少年と出会う。

特殊な魔法をもつ少年が魔法事件の真実を追い求める理由は……。

魔法アクションあり、謎解きありの、ファンタジーミステリー。

オンライン小説投稿サイトエブリスタで公開しています。
「魔法解析探偵録 緋色の探求者」作品ページへ

タイプライター



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。