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第2回執筆プチ合宿をしてきました。意見交換で自分を客観視できる。-創作日誌

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2018年2月19日の創作日誌。

また小説書き仲間と1日一緒に執筆合宿をしてきました。前回は、2週間前に行ったプチ合宿が初めてで、今回がその2回目。今回の執筆合宿でも、気づきや自分にはない考え方を得ることができました。

この日は、現在更新している小説の執筆の続きと短編小説のプロットを練る作業をしてきました。

目次

プチ執筆合宿では、その場でアイデアの相談ができる

合宿の四分の三は、執筆する時間になりました。

とにかく文章を書き進めていて、言葉に詰まる箇所がありました。

どんな言葉を入れたらいいか悩んだので、相談してみました。

一つのことを伝えるのに、いろんな表現が出てきて、表現方法についても話を深めることができました。

ただ、最終的には書き手が決めなければなりません。

でも、話すことでヒントを得て文章を作ることができて、良かったです。

自分にはない創作の考え方を知ることができる

また、プロットはもちろん、キャラクターの設定であったり、場面の印象を互いに話すことで、表現の感覚を知ることもできた。

自分の持つ方法論にはない切り口を相手が持っていたりすると、勉強になります。

対立シーンや困難を打破する際、俯瞰してどういうバランスになって、それが読者にどう影響するのか。

なかなか自分では俯瞰して見れていないと気づくと、これからはそういったことも意識できるようになります。

アイデアや悩みを話していくと、思わぬ副産物に出会える機会になりました。

相談されることで、自分の意見を客観視できる

相談されて答えると、その時、自分が何を考えて表現したいのかわかります。

自分の考えの浅はかさにも気づくことにもなりますが、改めて自分の好きなテイストだったり、自分では気づいていなかった展開を客観的に見ることができました。

小説を書いていると、このブログもそうなのですが、本当に伝えたいことが書かれたいるのか、表現されているのか、なかなか自分ではわからなかったりします。

執筆合宿を通して、相談やアイデア出しなど意見を交わしていくことで、少し自分を俯瞰、客観的に見ることができるようになったと感じました。

 

きっと、この執筆プチ合宿を繰り返していけたら、いろんなことに気づける機会になるなと思えました。

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。