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小説書き仲間とプチ執筆合宿をして、集中するコツを再確認できた-創作日誌

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2018年2月6日の創作日誌。

この日、小説書き仲間の提案で、ひとところで一緒に執筆してきました。

執筆といっても、私はプロット制作がメインでした。

今週中に書き上げる作品2本分のプロットが、このプチ合宿で出来上がりました。

いかに普段集中が持続できていないかを痛感しました。しかし、この機会を通して集中するコツを体でつかめました。

目次

互いに作業を監視し合い、時に有意義な雑談が気分転換になる

それぞれ創作方法や書く内容は違えど、創作談義、文学見解を交わすことで、刺激と発見がありました。

書いていて、不安になることやそれをどう乗り越えたらいいかなど意見交換もし、多くを一人でする執筆作業の中、新しい考え方を手にすることもできました。

作業を進める合間合間に、こういった話をすることで、気分展開にもなり、次の作業への集中力にも繋がりました。

黙々と同じように執筆に取り組む人を目の前にすると、私も自然に作業へ入り込めました。

普段であれば、別のことを考えてしまいがちですが、人の目が少し気になり自制できました。

執筆環境を変えて、得られた集中の仕方

ディスプレイを狭く

普段は、自分の部屋で23インチのディスプレイと向き合っています。

プチ合宿では、町のカフェやファミレスでノートパソコンを持ち込んでの作業です。

普段よりディスプレイが狭くなったこともあり、一点に集中できたように感じました。

ディスプレイが広いと、目に入る情報量が多くなり、気が散っていたのではないかと思いました。広々として、作業には快適ですが、執筆する場合は、あえてコンパクトな体制ですると良いと思いました。

ネットに接続しない環境

自分の部屋ですと、常時ネットに繋がった状態です。

作業を中断させる誘惑が多すぎます。一行書いたらWebブラウザに切り替えるなんてことも多々ありました。

しかし、外に出て、Wifiが拾えても繋がない。

そうすることで、しなければならないことが一点になり、いやいやというより、前向きに取り組めました。

まとめ

これら、とても良かったなと思えた感覚を執筆する際には、できるだけ再現して作業に取り組んでいこうと思います。

時折、背筋を立たすためにも、定期的に開催、参加できたらいいプチ執筆合宿でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,600本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。