第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

Facebookへのブログの全文投稿になるほどと思ったことと疑問

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先日、旅ブロガーに必要なガジェットはこの3つ!重いPCなど持っていく必要なし! : himagという記事を読みました。

人のブログ更新方法には、興味あって、工夫されているところや、知らないことが知れて面白いです。

いろいろと勉強になるなと読み進めていると、気になる文章がっ!

ブログを更新して、そのお知らせをFacebookに投稿する際に、ブログ記事全文をアップするという内容です。

少し長いですが、引用します。

さらにここからが一番大切です。それがFacebookへの全文投稿です。よく「ブログに記事を書きました」とだけ書いてURL貼る人がいますがそれでいいね!つきますか?つく人はよほどのアルファブロガーじゃないですかね?その人が何か書いただけでいいね!が集まるような人はそれでいいです。

でも中身によっていいね!をつけるかつけないかを決めるような友達が多い人はブログの全文をFacebookに貼り付けてURLと一緒に投稿しましょう。これは神田さんに教わった手法なんですがFacebookは外部リンクでも本文が長いとアルゴリズム上ランクが上がるらしいのです。つまり友達のタイムラインに出現しやすくなるんですね。あとはいいね!やコメント増えるとその記事のランクは上がります。

ブログにアクセスしなくても内容が読める

確かに良いなと思ったことは、ブログに飛ばなくてもその場で内容が読めること。

FacebookやTwitterに記事を投稿する際は、要約したコメントをつけてアップしていますが、要約を考える手間も省けますね。

ブログへのアクセスはないにしても、Facebook内での評価が上がるみたい。どちらを取るか、ということでしょうか。

Google的には大丈夫なのかが疑問

同じ内容の記事があった場合、Googleはどう判断するのだろうか。

Googleは、ドメインの評価が高い方を表示するみたいですが、Facebookの方を取り上げられても最終的にはブログの方にアクセスはあるのだろうか。

最後に

画像が多い記事は、全文投稿には向かない気もします。でも、気になってブログまで見てもらえるかも?

そんな方法もあるのかと、気になったことを書きました。

ただ、手法はどうであれ、何か訴求できる記事を書いて行くことが大切だよなと思うのです!

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。