第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

feedlyボタンをSSL対応したのにhttpsサイトにリンクできない時の対応方法

feedlyボタン作成サイト

ブログをSSLに対応させた際、feedlyボタンもSSL対応させました。

そこで、つまづきました。
「https://〜」に設定したfeedlyボタンを押しても、自分のブログフィードが取得できませんでした。
時間をおいても、フィードは読み込まれず。

いろんなブログの対応方法を見てみましたが、どれも上手く行かず。

いろいろと試して、解決方法が見つかったので、私が対応した方法をご紹介。

目次

前提

当ブログは、Wordpressで運用されています。
Wordpressバージョンは、4.8.1。

設置方法は、ウィジェットのテキストを使用してサイドバーに設置しています。

対処方法

feedlyボタンの生成

feedyの公式サイトから、ボタンを作成することができます。

https://www.feedly.com/factory.html

フィードのアドレスを入力

Step1で、使用したい画像をクリックします。

feedlyボタン作成のブログフィードアドレスを入力

Step2のフォームに、自分のブログのフィードアドレスを入力します。
この時、「http://〜」のアドレスを入力してください。

生成コードの修正1

feedlyボタンのコードが生成

フォームにフィードアドレスを入力すると、feedlyボタンのコードが表示されます。このコードを少し修正します。

feedlyボタンコードの修正箇所1

まず、3箇所ある「http」をすべて「https」します。

feedlyボタンのSSL対応方法を紹介しているブログは、ここで終わっています。
しかし、このままコードをコピーして自分のブログに設置しても、フィードが読み込まれません。

さらに、コードを修正します。

生成コードの修正2

feedlyボタンコードの修正箇所2

「%2F」を「/」に、変更します。

「%3A%2F%2F」を「://」に変更します。

feedlyボタンの完成コード

変更したら、コード全体をコピーして、設置したい箇所に貼り付けます。
貼り付けたら、ボタンが動作するか、フィードが読み込まれるか確認してください。

まとめ

私の場合は、生成されたfeedlyボタンのaタグのリンクを普通のアドレスにすることで、feedlyボタンが動作するようになりました。

この方法を紹介している記事に行き当たらなかったので、もしWordpressでSSL対応して、feedlyボタンが動作しなかったら、この方法も試してみてください。

feedlyボタン作成サイト




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。