第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

WordPressブログの更新を指定時間にツイートさせるIFTTTとBufferの設定

Wordpressブログの更新を指定時間にツイートさせる

WordPressでブログを更新したら、TwitterやFacebookで更新したことをお知らせしたりしますよね。

更新直後は、手動かプラグインを利用して自動投稿できたりします。

しかし、TwitterはフローなSNSなので、例えばお昼にブログを更新したツイートでもすぐ流れていってしまいます。もう一度夜に、今日ブログを更新していることをツイートしたい。

もう一度、手動でツイートすればいいのですが、それもちょっと面倒。
指定の時間に、昼間ブログを更新した情報を自動的にツイートできたらいいですよね。

私は、昼間に更新することが多いので、夜にもう一度できたらいいなと思っていました。
人によっては、夜更新したものを朝、ツイートするでもいいと思います。

私は、BufferとIFTTTという無料のサービスを使用して、それを実現しました。

仕組みは、Wordpressの新しい記事が公開されたらIFTTTというサービスが情報を掴んで、Bufferへ送り、Bufferが指定の時間なったらそれをTwitterでツィートする流れ。

どちらのサービスも日本語化されていないので、面食らうかもしれませんが、設定の流れをご紹介します。

目次

Bufferの設定

Buffer Webサイト

Bufferは、ツィートやFacebookへの投稿をストックしておくことができるサービスです。

先に、BufferとTwitterを連携して、指定時間をセットしておきます。

Bufferにアクセスして、サインアップしてください。

https://buffer.com/

BufferとTwitterの連携

BufferでTwitterを連携

サインアップしたら、BufferとTwitterを連携させてください。Twitterにもログインしておくと楽に連携できます。

ツイートする時間を設定

Bufferでツイートする時間を設定

Twiiterと連携したら、[Settings]-[Posting Schedule]を選択します。

Bufferでツイートする時刻を設定

曜日と時間を指定して、「Add Posting Time」をクリックします。

Bufferでツイートする時間一覧

全ての曜日に時間指定を追加をしたされました。赤枠の数字を選択すると、1分刻みで時間を変更できます。

これで、1日3つ、指定時刻にツイートする枠ができました。

次に、IFTTTの設定をします。

IFTTTの設定

IFTTTのWebサイト

IFTTTは、「Aが起きたら、Bを実行する」という設定をすることができるサービスです。

今回IFTTTでは、「Wordpressで新しい記事が公開されたら、Bufferにその情報を送る」というものを作ります。

それでは、IFTTTにサインアップします。

https://ifttt.com/

WordPressをIFTTTと連携させる

IFTTTログイン後

サインアップしたら、メニューの[Search]をクリックします。

IFTTTのレシピを探す

サーチ画面に移動します。

IFTTTのレシピを探す

そのフォームに「wordpress」と入力します。Wordpressのボタン(画像の赤い四角)が表示されるので、クリックします。

IFTTTでWordpressを連携

IFTTTと自分のWordpressを連携させるので、[Connect]をクリックします。

IFTTTでWordpressのログイン情報を入力する画面
  • Blog URL:自分のブログのアドレス
  • Usename:Wordpressのログイン ユーザーネーム
  • Password:Wordpressのログイン パスワード

3点を入力して、[Connect]をクリックします。

BufferをIFTTTと連携させる

IFTTTでBufferを検索

IFTTTとBufferの連携を行います。[Search]からBufferを検索します。

IFTTTでBufferを連携 [Connect]をクリックして、連携作業をします。

WordPressを更新したら、Bufferに情報を送るレシピを作る

IFTTTでWordpressを連携

WordPressとBufferをそれぞれIFTTTから連携したら、レシピを作ります。

メニューの[My Applets]をクリックします。

IFTTTのMy Applets画面

Applets一覧画面に移動したら、[New Applet]をクリックします。

if this then that [+this]をクリックします。

IFTTTでWordpressを検索

①wordpressと検索して、表紙された②Wordpressボタンをクリックします。

IFTTTでWordpressの新記事トリガー [Any new post]を選択します。
新しい記事を投稿した時にIFTTTが反応してくれます。

if this then that [+that]をクリックします。

IFTTTでBufferを検索

①bufferと検索して、表紙された②Bufferボタンをクリックします。

IFTTTでBufferに情報を追加 [Add to Buffer]を選択します。
IFTTTが取得した情報をBufferに追加する動作です。

IFTTTでBufferに追加する際の文言

Bufferに追加する際、Twitterにどのような内容でツイートするか、文言を決めます。

  • PostTitle:記事のタイトル
  • PostUrl:記事のアドレス

私は、2点の情報の前に、文言を追加します。矢印のあたりをクリックすると、編集モードに切り替わります。

IFTTTでBufferに追加する際の文言

【本日の更新】と入れました。ここは、自由に変更してください。

IFTTTでBufferに追加する際の文言

入力欄外のどこかをクリックすると、文言を追加された状態で確認画面に戻ります。

[Create action]をクリックして決定します。

IFTTTでのアプレットの名称

新しいレシピのタイトルの確認画面が表示されます。変更も可能です。

良ければ、[Finish]をクリックして終了です。

IFTTTでの新しいアプレット

IFTTTに、WordpressからBufferに送るレシピが追加されました。

Bufferでツイートする内容

WordPressで記事を更新すると、Bufferに更新情報が送られてきます。

IFTTTがすぐ反応したりしなかったりなので、少し時間をおいてみてください。遅くても1時間以内には取得してくれると思います。

更新が4件になると、翌日に持ち越されます。その場合は、投稿スケジュールを増やすなどBufferを調整してください。

まとめ

IFTTTで、Wordpressの新しい記事の公開をキャッチして、Bufferに送る。
Bufferが指定の時間に、それをツイートする。

この設定をしておくことで、ブログを更新すれば、更新したことを自動的に指定の時間にTwitterでツイートしてくれます。

今回は、Twitterでしたが、IFTTTだけでも連携する組み合わせがありますし、Bufferと組み合わせることで、他のサービスでも活用できます。

ぜひ、試してみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。