朝活16週目、活動日数は少なかったが、得るものは大きかった。

夜、フェンス越しに立つ人

今週は3日間、朝活することができた。

朝活内容と気づき

半分以下の日数だったけれど、また一冊本を読み終えることもできた。

ちりも積もればなんとやらで、数ページずつでも読み進めていけば、終えることができるんだなと、自信をもつことができた。

読み終えた小説の感想はこちら。

小説「不機嫌な姫とブルックナー団」by 高原英里 好きなことは好きと言おうと感じた!

2017.05.27

同時に、この3日間は、リレー小説の打ち合わせをしました。
今はキャラクター作りで、お互いに作ったキャラを見せあって意見交換しています。
1時間ほど集中してやっています。

前作のリレー小説では、キャラクター作りをあいまいにしていたので、反省を含めて今作はしっかり作ろうとしています。
互いのアイデアや作り方の引き出しを見せ合うことで、よりいい作品作りができることにも気づきました。
お互いの刺激になって、成長できているんだなと感じています。

そして、このキャラクター作りを通して、人への考え方も少し変化しました。
そのことについて、書いた記事。

キャラクター作りで学んだ。人には、人の文脈があるということ。

2017.05.30

朝活の日数は少なかった週でしたが、得ることが多かった朝活でもありました。

活動日数が少なくなった理由

朝活の日数が少なかった原因は、夜寝る時間が遅かった日が多かったこと。

その分、睡眠時間をとるために、朝活を潰してしいました。

今週は、普段より作業量が増えていたこともあり、少しずつ時間がズレていきました。

この増えた作業が、外部から入ってくることもあり、自分の中で少し違和感になっています。
本当にこのままでいいのか、そこを減らすのか考える時期に来ているんだろうと思います。

朝活をすることで、1日を気持ちよくスタートさせることができいます。
朝活したい欲が強くあります。
この気持ちを切らさないためにも、ひとつひとつのことを自分の気持ちと向き合いながら、見極めていきたい。

朝活、継続していこう!

夜、フェンス越しに立つ人




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。