朝活を始めて1週間。思考が溢れ出した。

朝の太陽

先週からいつもより30分から1時間早く起きて、創作活動をしている。
活動内容は、小説を書くこと。

朝活を始めた理由や朝活の注意点、ちょっとした変化について記事は、こちらから。
朝活を始めた!

昼間との集中力が断然違う

15分〜30分の活動内容だが、昼間に出す思考の量や質が全く違う。

先日、小説のフィードバックをもらったはいいが、それを咀嚼してもしきれず、自分の中でどうしたらいいかわらずにいた。朝活を始めて二日目に、新たな切り口を見つけることができた。

どれだけ昼間に考えても出てこなかったことだった。
もちろん、考えた時間の積み重ねもあって生まれたことでもあると思う。
それがたまたま朝だったのかもしれない。

でも、自分にとっては、スッと腑に落ちて、どうして今までその考え方ができなかったのかだろうかと思うほどたった。

二日前からは、長編小説に取り組んでいる。
まだ書き出してはいないが、詰まっていた箇所がダムの放流のごとく、考えがまとまり流れを作ることができた。

ある種の快感すら覚える。

昼間は、集中できていないのだろうか。

少なからず集中はしているが、やはり自分の意識とは別に、別のことを考えていたり、何かを気にしていたりするのだと思う。

仕事の作業や連絡に気を張っているのかもしれない。

朝活は、そういったことを一切気にしない、好きなこと・やりたいことを集中してやっている。
それが良いのだと思う。

目覚めて、楽しいことをする

一週間続いた。一日置きくらいになるかもしれないと思っていたけど、起きるのも辛くはなく、起きれば楽しいことができると少しずつ思えるようになってきた。
何より、どんな小さなことであれ、発見や変化、良いアイデア、一行でも書き進められることに気づくことができた。

それに1日が長く感じられるようにもなった。
変に焦らず、自分なりの時間を過ごせていると、気がついた。

朝活は、続けていきたい!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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