noteトークでひと月一文物語を投稿してみた。アクセスも公開!

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約ひと月ほど、noteにトーク投稿を利用して、一文物語を毎日アップしてみました。

新作の一文物語は、各SNSで毎日アップしていたので、過去作を基本にアップしました。

というのも、5年ほど毎日1つ作っているので、作品は1,700あります。過去作を眠せておかずに巡回させようと思いました。

トーク投稿で、テキスト作品をアップして、気づいたことをご紹介します。

noteとトークについて

まず、noteについて。

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

トークは、Twitterのように140字のテキストと画像1枚を一緒にアップすることができる機能です。

さらにハッシュタグも付加できます。

noteのトークで投稿し始めたきっかけ

渋澤怜さん(@rayshibusawa)に、noteのトークで一文物語をアップしてみたらと意見をいただきました。

noteのテキスト投稿ではなく、トーク機能を使用する利点として、

  • 一文物語は、一文で楽しめる
  • ネットとの相性の良さ
  • 毎日発信できること
  • タイトルをクリックせずとも直接、全部読める
  • 画像をつけると、タイムライン専有面積が増える

を上げていただき、やってみることにしました。

トーク投稿の表示パターン

数パターンの表示形式を作って、投稿していきました。

パソコン

パソコンでのnoteトーク一文物語の表示

一文物語なので、一行で完結するので、改行を入れないパターン。

パソコンでのnoteトーク一文物語の表示

改行を入れて、挿絵画像もアップしたパターン。

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タイムライン表示

スマホ(iPhone)

noteアプリでのトーク一文物語の表示

iPhoneアプリでのタイムライン表示

noteアプリでのトーク一文物語の表示

iPhoneブラウザでのアクセスは、全文表示されず、冒頭のみ(画像左)が表示されます。

冒頭から本文を載せると、途中で切れるので、タイトル風に「一文物語」を表示してみたり、いくつかパターンを作っても見ました。

表示形式を変えてもアクセス数に変化はない

アクセス数は、次項にアップしていますが、表示形式によってアクセスが良くなったりするわけではありませんでした。

一行そのまま投稿しても、改行して画面専有面積を広げても、大きな変化はなかったです。

アクセス数(ビュー・スキ)

noteトーク一文物語のビューとスキの数

投稿したトークのアクセス数です。noteのダッシュボードの仕様上、日毎のビューとスキの数字は、累計です。

ひと月分のトーク全アクセス数PDF
note-talk-view_201805.pdf

(数字赤枠で、翌日のビューが増加していないにも関わらず、スキが増加している日があったり、スキがカウント0になったりする日もあった。PDF参照)

投稿して3日~5日で、アクセスは頭打ちになる

noteトーク一文物語のビューとスキの数

投稿した日は、平均するとだいたい20ビュー。

だいたい3日~5日で、頭打ちになります。時々、1~2ビュー増えることもあります。

一文物語のトークコンテンツとしてはの最高ビュー数は、5/23日に投稿した(赤枠)の63ビューでした。

ハッシュタグで、アクセス数が変わるのか

noteトーク一文物語のビューとスキの数

トップ3のトークの一文物語は、全く内容が違うもの。

正直、私の数値ではわかりません。

ハッシュタグをつけるセンスも問われるのかもしれません。

フォロワーの増加数

2名フォローしていただけたのですが、結果、1名外されてしまい、1名増となりました。

トークでは、ハッシュタグ以外で広めることが難しい印象です。

トーク投稿のデメリットにも書きますが、トークはメニューのカテゴリーや注目カテゴリー、ピックアップには掲載されないと思われます。

作品としてトーク投稿のメリット・デメリット

メリット

トークは、タイトルをクリックせずとも直接、全部読めるところが良いでしょう。
画像付きトークでも、それは変わりありません。

ただし、これはパソコンから見る場合であり、スマホのブラウザからアクセスすると、カード表示になり、タップしないと全文読むことができません。

また、毎日投稿していたことで、興味を持っていただき、過去のnote記事を読んでもらえていました。

私のnote内の巡回性が生まれていることは間違いないようです。

デメリット

トーク投稿での、伝播は難しい。

トーク投稿は、140字以内でちょっと何かを言うものです。

先にも書きましたが、おそらくカテゴリー、注目カテゴリー、ピックアップには、トークは載らないのだと思います。

私以外の他のユーザーのトークが載っているところをまだ確認できていません。

つまり、トーク自体をフォロワー以外に広げていくには、ハッシュタグで広げていく他ありません。

トーク投稿時に、SNSにも投稿できますが、140字以内の投稿なので、直接そのSNSにアップした方がいいように思い、今回はnoteからシェアはしていません。

まとめ

トーク投稿は、パソコンやスマホアプリからだと、全文表示されるので、全部読まれる可能性が高い。

しかし、ピックアップに掲載される可能性が低いので、フォロワー以外のユーザーには届きにくい。

ひと月トーク投稿で、作品をアップしてわかったことです。トークで作品を展開するには、ハードルがあります。

テキスト投稿にすることで、注目のカテゴリーやピックアップに掲載される可能性もありますので、フォロワー以外の目にも止まりやすくなのではないかと思いました。

今度は、テキスト投稿で作品をアップしてみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。