一文物語の手製本を中野ブロードウェイ「タコシェ」に置かせていただきます!

一文物語365飛・天・舞、ポケットに入る宇宙の万華鏡 上の手製本

中野ブロードウェイの中にあるタコシェ|TACO chéというお店に、一文物語の手製本を置かせていただくことになりました。

タコシェ|TACO chéは、自主制作の本やZIN、一般流通にのらない書籍、インディーズ系CDや映像、絵画、雑貨を扱っているお店です。

お店に伺って、ご相談させていただきました。手製本でも大丈夫なのか心配でしたが、受け取っていただくことができました。

平日の昼間に伺ったのですが、人がたえず出入りするお店でした。

置かせていただく4作品

一文物語365飛・天・舞、ポケットに入る宇宙の万華鏡 上の手製本

一文物語365 飛・天・舞は、2017年の一文物語を4ヶ月ごとに分けて、収めた手製本。

ポケットに入る宇宙の万華鏡は、2018年1月〜4月の一文物語集。

4作品はどれも、A7サイズの手製本。1ページに1文というシンプルなレイアウト。

続きはないので、どのページを読んでも完結しています。

また、背表紙をつけていないので、どのページも平らに開くスタイルの本です。

A7サイズなので、手の平におさまる小さい本(豆本ではない)。カバンに入れても、邪魔にならず持ち運べて、ちょっとした時間に読むこともできます。

実際に手に持つことができるお店

2018年8月現在、一文物語の手製本を実際に手に持ってみることができるお店は、タコシェのみ。

あまり見ないA7サイズの本の持ち心地、一文物語の中身を見ていただけたら嬉しいです。

気になった方は、ぜひ、お店に足を運んで見てください。

タコシェ|TACO ché

中野ブロードウェイ 3F
営業時間 12:00~20:00(年中無休)
Webサイト:タコシェ | TACO ché

一文物語の手製本作品一覧

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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